| 昭和41年生まれ、茨城高校出身 |
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| 平成5年 |
茨城県内の特定施設入所者生活介護所(有料老人ホーム)の取締役として経営に参画。年間の営業売り上げ2億円の営業部を統括する。マスでとらえる営業手法から、ピンポイントの営業で一定の成果をあげる。 |
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| 平成10年 |
同ホームのヘルパー長に就任。後輩の指導育成を継続し、優秀な人材を多数輩出。彼らは現在県内各地のケアマネージャーや介護福祉士として活躍中。
介護現場にIT化を促進させ、無駄な記録業務を排除。報告連絡相談の簡素化を実現。
これらをもって現場の改善手法を編み出し、無理や無駄のない動きを構築することで、最少人数で最大効果を出す介護部を編成することに成功した。 |
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| 平成11年 |
訪問介護の法人(有限会社マルコ)を石岡市にて立ち上げる。同時に在宅介護をしている家庭に向けて、介護食
(刻み食、すり身食)の配食サービスを開始。
上記の老人ホームにて、新卒者および途中入社の面接官業務の改善のため、SPI(エゴグラム)を基礎にした適性検査方法に、独自の手法を加味したマルコ独自のソフトを開発し活用を開始。 |
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| 平成12年 |
上記の有料老人ホームにてデイサービスを立ち上げる。介護スタッフに営業のやり方を学んでもらいながら一年目で黒字化に成功。 |
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平成17年3月
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茨城県内の介護施設(グループホーム)のコンサルタント業を開始。業績不振であった県内の老人ホームの再構築に成功。 |
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| 平成17年11月 |
有料老人ホームやグループホームへ顧客を紹介する業務を開始。
同時に利用希望者より、希望するホームの中から比較評価をする事業を開始。 |
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| 平成18年3月 |
財団法人茨城県中小企業振興公社において、介護施設分野の専門家派遣事業に係わる専門家として認定され登録を受ける。 |
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| 平成18年4月 |
財団法人栃木県産業振興センターにおいて、介護施設分野に係わる競争力強化促進事業(専門家派遣)として認定され登録を受ける。 |